FC2ブログ
2019 / 12
≪ 2019 / 11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2020 / 01 ≫

あけましておめでとうございます。
2003年に始めたライブ・イマジンは、今年で16年目を迎えます。

昨年を振り返ってみますと、2月の深川江戸資料館での公演は、
バッハ:チェンバロ協奏曲第1番、ショスタコーヴィッチ室内交響曲、
メンデルスゾーン弦楽八重奏曲というどれもがメインになるような
大作ばかりを並べました。会場は落語など和風の催し向きの
音響であったものの、それぞれの思い入れを盛り込んだ
熱い演奏を繰り広げました。
2_20190105012237d96.jpg

7月は、私達にとって本拠地ともいうべき「すみだトリフォニー
小ホール」での40回目の記念公演。「献呈」をテーマにした選曲で
シューマンのピアノ五重奏曲、シューベルトの歌曲、
ジークフリート牧歌を。それぞれ身近な人への贈り物
という共通項がありましたが、演奏者からお客様への
贈り物という気持ちも。
3_20190105012239f92.jpg

11月は、ロマン派の終焉期のショーソンの作品を中心とした
プログラム。ヴェーベルンの弦楽四重奏のための緩徐楽章や
シュトラウスの皇帝円舞曲を混じえながらも、ショーソンの
名曲である詩曲とコンセールを。会場のファッツイオリの
美しい音色は渾身の演奏を彩りました。
1_201901050122369f7.jpg

今年の公演は4月13日(土)豊洲シビックセンターで
念願のシューベルトの八重奏曲にモーツァルトの弦楽四重奏曲、
ピアノ協奏曲6番を加えた曲目で第42回目としてスタートします。

毎回本番に向けて練習を重ねレッスンを受けて準備をしていますが、
音楽に今迄以上に深く理解と共感を持とうと考えると、
沢山の時間が必要になります。常々「2つ先の公演の準備を」と
心がけていていますが、現実的にはもっともっと時間をかけて
取り組みたいという気持ちが大きいです。
やはり15年続けて来たからこその完成度の高い曲を
是非お聞かせしたいと思っています。
4_20190105012240d39.jpg
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


スポンサーサイト



明けましておめでとうございます。
2003年に始めたライブ・イマジンは、今年で15年目を迎えます。

昨年を振り返ってみますと、1月の「新春のベートーヴェン」と
題した第36回目のすみだトリフォニー小ホールでの公演は、
弦楽三重奏曲、ピアノと管楽器の為の五重奏曲、七重奏曲という
若きベートーヴェンの意欲作ばかりを並べたプログラムは
新春にふさわしい選曲でした。
DPP_10009_2018010200511929d.jpg 20170131141721aca_20180102005113568.jpg

5月には、田崎瑞博先生を再び指揮者にお迎えして、
第3回ライヴイマジン祝祭管弦楽団の公演。
「さよならモーツァルト君」というタイトルで東 賢太郎氏の
レクチャー付きの公演。ファッツィオリのピアノのある
豊洲シビックセンターホールでの ハイドン: 交響曲第98番、
モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番、モーツァルト: 交響曲
第41番「ジュピター」という曲目での公演でした。
本番での渾身の演奏は、皆の気持ちを昇華させ、
230名の聴衆を感動で酔わせました。
IMG_7961_201801020052114b7.jpg IMG_8006_201801020052122cd.jpg
20170510040106624_201801020051179eb.jpg

そして10月には同じ豊洲の会場での室内楽の演奏。
ハイドンの弦楽四重奏曲とモーツァルト オーボエ四重奏曲と
コール・アングレと弦楽の為のアダージョ、そしてブラームスの
弦楽五重奏曲第2番。
20171010211955fcc_20180102005115308.jpg

今年は2月に39回目、7月に40回目、11月に41回目の公演を
予定しています。

自分達の公演だけでなくプロアマ問わず色々な方々の演奏を
聴く機会がありました。その度に自分達の立ち位置や
取り組み姿勢について考えさせられました。
プロに近い実力を持つアマチュアの演奏を聴くと自分達の
技術的な不足を痛感し、トップランクのプロの演奏を聴くと、
音楽の表現力の豊かさに感心するばかり。
もちろん私達も日々の練習を重ね上達を目指すのは
言うまでもありませんが、やはり時間的に制約のある
アマチュアの立場を今一度きちんと認識することが
大事だと思いました。「音楽への想いを伝えたい、お客様と
共に楽しみたい」というモットーを忘れずに、これからも
真摯に取り組んでいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





明けましておめでとうございます。
2003年に始めたライブイマジンは、今年で14年目を迎えます。

オケ
昨年2月には第2回ライヴイマジン祝祭管弦楽団として
33回目の公演を行いました。大勢の奏者を集めての
オーケストラ演奏です。初めて指揮者として田崎瑞博先生を
お迎えすることが出来てハイドンとモーツァルトの作品を
取り上げました。

ドボ
また6月には新しく出来た豊洲の舞台でドヴォルザークの作品を
お聴き頂きました。

ーれふぉ
そして10月には歌曲あり、弦四重奏曲ありのバラエティに富んだ
フォーレの室内楽作品のプログラム。

それぞれの公演の選曲に際しては、1人の作曲家の作品に
こだわったり、コンセプトに基づく構成であったり、
ライヴ・イマジンならではの主張を持っています。

36
今年1月には、管楽器、弦楽器を織り交ぜた
ベートーヴェンの室内楽作品をお送りします。

また5月には、田崎瑞博先生を再び指揮者にお迎えして、
第3回ライヴイマジン祝祭管弦楽団として
ハイドンとモーツァルトの作品で37回目の公演を予定して
います。今回も田崎先生を慕った演奏者が新たに集り、
前回以上の演奏をお届けするべく準備中です。

昨年のオーケストラでは多くの演奏者に恵まれました。
そのご縁で今年は更に強力な人脈が広がりました。
「継続は力なり」の通り、続けて行くことの大切さ、
そして人と人とのつながりを大きな財産として
更に向上心を持ってこれからも取り組んでいきたいと
考えています。
また毎回の公演に足を運び、暖かく見守って下さる
お客様と共に選りすぐりの曲を楽しんでいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。
2013年に始めたライブイマジンは、今年で13年目を迎えます。

30.jpg
昨年は1月に第一回ライヴイマジン祝祭管弦楽団として
30回目の公演を行いなんとこの時には9人もの独奏者が
記念の舞台に立ちました。

31.jpg
また5月にはベートーヴェンの弦楽四重奏曲とブラームスの
ピアノ四重奏曲という小編成での室内楽の定番での演奏を。

32.jpg
そして10月には弦楽七重奏と管楽六重奏での
バラエティに富んだプログラム。

なかなか演奏の機会が少ない素晴らしい曲、皆さんが
親しみのある曲を織り交ぜての選曲は、
ライヴイマジンならではだと自信を持っています。


今年2月にはいつもご指導頂いている田崎瑞博先生を
指揮者としてお迎えします。
私達にとって大きなサプライズであり、何よりの励みです。
今回は田崎先生を慕って多くの演奏者が集り、
一層レベルアップした演奏をお届けします。

13年前に数組の発表会形式で始めたライヴイマジンは、
志を同じくする演奏者を集めてのオーケストラとしての演奏が
出来るまでになりました。曲を出演者を決めて企画していく
苦労はとても大きいですが、マンネリを避け、
常に新しい風を取り入れて向上心を保つ姿勢は
今後も続けていきます。
初心を忘れず、一期一会の機会を逃さず、そんな気概を持って
これからも取り組んでいく所存です。
皆様も一緒に色々な曲を楽しんで下さい。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年1月ライヴ・イマジン27
1月

2014年5月ライヴイマジン28
5月


2014年10月ライヴ・イマジン29
10月

あけましておめでとうございます。
1月17日の公演で、ライヴ・イマジンは12年目、第30回となります。
その時々で最大限の努力を無心で傾けていると、
時間がとても早く感じます。そうやって流れてきた月日がそのまま
自分達の糧となるよう願いつつ回を重ねてきました。
「お客様と共に楽しむ」をモットーに多くの方々に
支え励まして頂いてきました。まだまだ道半ば、お客様への
感謝の思いと共に少しでも皆さんにより楽しんで頂けるよう、
これからも向上心を持って続けていきたいと考えています。

第30回目は、今まで何度も出演して頂いた方々を交えて
「ライヴ・イマジン祝祭管弦楽団」と名付け大人数での演奏で
新年の幕を開けます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ライヴ・イマジン一同


yatchan2003

Author:yatchan2003
2003年から活動開始。
音楽への想いを伝えたい!
お客さまと共に楽しみたい♪
をモットーに進化中。