FC2ブログ
2018 / 12
≪ 2018 / 11 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2019 / 01 ≫

アシュケナージ
【DECCA 443 723-2】
ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集
ウラジミール・アシュケナージ(ピアノ) 
ゲオルク・ショルティ指揮 シカゴ交響楽団


早速「皇帝」から聴いてみました。まず、最初の和音の衝撃。
ショルティのシカゴ交響楽団。緊張感のあるこんな物凄い音が
鳴り響いたら、ソリストはちょっとしり込みしてしまいそう。
しかしながらそこは千両役者のひとりアシュケナージ、
無事にカデンツァを弾き終えた後はのびのびと、
そして堂々とこのスーパーオーケストラと互角に渡り合います。
これこそ、ベートーヴェンともいうべきなんと見事な演奏でしょうか。
録音の良さも相まって、曲よし、演奏よしの三拍子そろった
達成があります。このコンビはバルトークもやっています。
これは聴かずにおられませんね。
私達の時代を生きた音楽家が遺してくれた
人類の大切な遺産の一つです。


スポンサーサイト



yatchan2003

Author:yatchan2003
2003年から活動開始。
音楽への想いを伝えたい!
お客さまと共に楽しみたい♪
をモットーに進化中。