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2018 / 12
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休憩を挟んで後半は七重奏曲
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セレナードやディヴェルティメント風の他楽章構成と
親しみやすいメロディにより生前最も人気のあったものの一つ。
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この曲のヴァイオリンは、縦横無尽に駆け巡る技巧的な
パッセージやカデンツァがありの大活躍で曲をリードします。

今回は20代の若きベートーヴェンの意欲作ばかりを並べた
プログラム。前途洋々で自信に満ち溢れた曲想の作品は
新春にふさわしい選曲でした。
おかげ様で約150名のお客様をお迎えして
盛会のうちに終えることが出来ました。

前回10/29の公演から実質的には3か月と短い準備期間でしたが、
各自の個人練習に重ね全体でのレッスンや追加練習など
出来る限りの取り組みで本番までに全員が一丸となって
駆け抜けた達成感があります。

次回は第3回ライヴ・イマジン祝祭管弦楽団公演として
ハイドンとモーツァルトの作品を予定しています。どうぞお楽しみに。
ライヴ・イマジン37
2017年5月7日(日) 江東区豊洲シビックセンターホール
ライヴ・イマジン祝祭管弦楽団 田崎瑞博指揮
「さようなら、モーツァルト君」
・ハイドン:交響曲第98番 変ロ長調 Hob.I:98
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K503
(ピアノ独奏、吉田康子)
・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K551「ジュピター」
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yatchan2003

Author:yatchan2003
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