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2018 / 12
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明けましておめでとうございます。
2003年に始めたライブ・イマジンは、今年で15年目を迎えます。

昨年を振り返ってみますと、1月の「新春のベートーヴェン」と
題した第36回目のすみだトリフォニー小ホールでの公演は、
弦楽三重奏曲、ピアノと管楽器の為の五重奏曲、七重奏曲という
若きベートーヴェンの意欲作ばかりを並べたプログラムは
新春にふさわしい選曲でした。
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5月には、田崎瑞博先生を再び指揮者にお迎えして、
第3回ライヴイマジン祝祭管弦楽団の公演。
「さよならモーツァルト君」というタイトルで東 賢太郎氏の
レクチャー付きの公演。ファッツィオリのピアノのある
豊洲シビックセンターホールでの ハイドン: 交響曲第98番、
モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番、モーツァルト: 交響曲
第41番「ジュピター」という曲目での公演でした。
本番での渾身の演奏は、皆の気持ちを昇華させ、
230名の聴衆を感動で酔わせました。
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そして10月には同じ豊洲の会場での室内楽の演奏。
ハイドンの弦楽四重奏曲とモーツァルト オーボエ四重奏曲と
コール・アングレと弦楽の為のアダージョ、そしてブラームスの
弦楽五重奏曲第2番。
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今年は2月に39回目、7月に40回目、11月に41回目の公演を
予定しています。

自分達の公演だけでなくプロアマ問わず色々な方々の演奏を
聴く機会がありました。その度に自分達の立ち位置や
取り組み姿勢について考えさせられました。
プロに近い実力を持つアマチュアの演奏を聴くと自分達の
技術的な不足を痛感し、トップランクのプロの演奏を聴くと、
音楽の表現力の豊かさに感心するばかり。
もちろん私達も日々の練習を重ね上達を目指すのは
言うまでもありませんが、やはり時間的に制約のある
アマチュアの立場を今一度きちんと認識することが
大事だと思いました。「音楽への想いを伝えたい、お客様と
共に楽しみたい」というモットーを忘れずに、これからも
真摯に取り組んでいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




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yatchan2003

Author:yatchan2003
2003年から活動開始。
音楽への想いを伝えたい!
お客さまと共に楽しみたい♪
をモットーに進化中。