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タコのライトミュージック
【SONY SICC1939】
アンドレ・コステラネッツ プレイズ 
ライト・ミュージック・オブ・ショスタコーヴィチ

バレエ組曲、馬あぶ組曲、黄金時代などより
ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 Op.35

アンドレ・コステラネッツ指揮 彼の楽団
アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
レナード・バーンスタイン指揮 
ニューヨーク・フィルハーモニック


コステラネッツはアメリカでかなり成功した指揮者で
彼のオーケストラの主体がどこの楽団の物かはわからないが、
高水準で、特に金管楽器の実力は相当なもの。
この楽団を率いていわゆるライト・クラシックという路線を
掘り起こした一人、と言ってもいい。
その線上にこのショスタコがあって、この多重人格の作曲家の
もう一つの顔をこれほど明快に描いた演奏はそうはありません。
一方でもっとポップなパーシー・フェース楽団、
古くはグレン・ミラー楽団もあったしどれもが楽しく
これぞアメリカ文化と振り返ることもできます。
我が国ではクラシック音楽にいびつなステータスを与えていたため
ほとんど無視され続けましたが、生き生きとした響きと
心の琴線のくすぐり方は音楽共通の表現だし、
日本の音楽家たちに不足しているものの一つだと思います。

(特別寄稿 J.N)


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【】
「馬あぶ」はライヴ・イマジン43でも演奏します。
とても楽しく、ロマンスは絶品です。
乞うご期待。
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yatchan2003

Author:yatchan2003
2003年から活動開始。
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