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2019 / 12
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モーツァルトのトリオ
【Le Palais Des Degust PDD020】
モーツァルト:ピアノ三重奏曲第2番ニ短調 K.442(レヴィン補筆完成版)
ピアノ三重奏曲第3番ト長調 K.496

ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
ロバート・レヴィン(ピアノ)
アラン・ムニエ(チェロ)


いきさつはどうあれレヴィンによる補筆完成の演奏で
ヴァイオリンにヒラリー・ハーンを持ってきた意味を
知りたいです。チェロもなぜこの人なのか。
いろんな角度から興味がわいてくるのは当然でしたが、
いかんせん録音のバランスが良くなく、ピアノの音が
前に出すぎているし、ハーンのヴァイオリンを使うことで
モダン・ピアノを使用しなければならなかったのか、
時代考証をして補筆完成したなら、演奏にもその時代に
ふさわしいものが求められるのではないでしょうか。
このちぐはぐ感が音楽にも表れていて、モーツァルトの悦楽も
何もかも消し飛んでしまいました。
プロデューサーの力量がもろに出てしまったのかもしれません。

(J.N)
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yatchan2003

Author:yatchan2003
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